医療・介護 学生の為の語呂合わせ

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・按摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・鍼灸師
等々の悩み多き医療系・介護系学生に贈る語呂合わせ集(?)のご案内

 HOME解剖学

解剖学

脳神経

嗅いで視て、動く車の3つの外。顔内の舌咽は迷って服に舌下
嗅→嗅神経
視→視神経
動→動眼神経
車→滑車神経
3つ→三叉神経
外→外転神経
顔→顔面神経
内→内耳神経
舌咽→舌咽神経
迷→迷走神経
服→副神経
舌下→舌下神経

それに伴い、神経の種類が
さんさん名古屋、後藤さん、とうとうGOGO!!
さん→3
さん→3
名→7
古→5
屋→8
後→5
藤→10
さん→3
とう→10
とう→10
GO→5
GO!!→5
で、
運動後の参観日
運動後→運動神経は5
参観→3は感覚神経
で、残りの一つが、2の副交感神経となります。

また、1-1-2-4-4 の順番で、
抱かれてチューする共演者
1→抱→大脳
1→かれて→間脳
2→チュー→中脳
4→共→橋
4→演→延髄
です。

上記の事から、
嗅神経(3 感覚神経)(大脳)
視神経(3 感覚神経)(間脳)
動眼神経(7=5+2 運動+副交感神経)(中脳)
滑車神経(5 運動神経)(中脳)
三叉神経(8=5+3 運動+感覚神経)(橋)
外転神経(5 運動神経)(橋)
顔面神経(10=5+3+2 運動+感覚神経+副交感神経)(橋)
内耳神経(3)(橋)
舌咽神経(10=5+3+2 運動+感覚神経+副交感神経)(延髄)
迷走神経(10=5+3+2 運動+感覚神経+副交感神経)(延髄)
副神経(5 運動神経)(延髄)
舌下神経(5 運動神経)(延髄)

となります(ゴチャゴチャしてて見づらいかもです(汗)

頚神経叢と腕神経叢の区別

経験ある医師来い。
経験→頚肩
医師→C1~C4
来い→C5~Th1
頚神経叢がC1~C4に、腕神経叢がC5~Th1の順になります。

腰神経叢と仙骨神経叢の区別

遺産を資産にはようせん。
遺産→L1~L3
資産→L4~S3
よう→腰
せん→仙骨
腰神経叢がL1~L3に、仙骨神経叢がL4~S3の順になります。

陰部神経叢の枝

課長へ計画
課長→下直腸神経
へ→会陰神経
計→陰茎背神経
画→陰核背神経

仙骨神経叢の枝

先公は後ろに大体座っている上下殿
先公→仙骨神経叢
後ろに大体→後大腿皮神経
座っている→坐骨神経
上→上殿神経
下殿→下殿神経

筋肉支配の特徴

ある緊急の国会で米国触発我慢の禁煙出た俺つれー
ある→α
緊急→筋紡錘求心性
国会→骨格筋
米→β
触発→圧覚
我慢→γ
禁煙→筋紡錘遠心性
出た→δ
俺つれー→温冷痛

肝臓の働き

逃げたブタ
逃→尿素生成
げ→解毒作用
た→胆汁生成
ブ→ブトウ糖貯蔵
タ→蛋白質合成

下垂体後葉ホルモン

後にオバさん
後→後葉ホルモン
オ→オキシトシン
バ→バゾプレッシン

副神経(11脳神経)

今日さ、おニューな帽子と良い服着てるね。
今日さ、おニュー→胸鎖乳突筋
帽子→僧帽筋
良い→11脳神経
服→副神経

言語中枢部位

言葉ではウブなカエル。全部ウソ。
言葉→言語中枢
ウ→運動失語
ブ→ブローカー中枢
カ→感覚性失語
エル→ウェルニッケ中枢。
全→前頭葉
部→ブローカー中枢
ウ→ウェルニッケ中枢
ソ→側頭葉

中耳

個室に付き合って。
個室→鼓室
付→ツチ骨
き→キヌタ骨
合→アブミ骨

外胚葉

外で感じる神秘
外→外胚葉
感→感覚器
神→神経
秘→皮膚

真剣な外人は皮膚で感じる
真剣→神経
外人→外胚葉
皮膚→皮膚
感→感覚器

中胚葉

新人聖子、金欠中
新→心臓
人→腎臓
聖→生殖器
子→骨
金→筋肉
欠→結合組織 or 血管 or 血液
中→中胚葉

内胚葉

内緒話、コニョコニョ。
内→内胚葉
緒→消化器
コ→呼吸器
ニョ→尿路

脳室循環

そこのモンローさん、中脳の水でシチューを作る
そこの→側脳室
モンロー→モンロー孔(室間孔)
さん→第三脳室
中脳の水→中脳水道
シ→第四脳室
チュー→中心管

腹膜後器管

5時12分に噴水の下
5→腹膜後器管
時→腎臓
12→十二指腸
分→副腎
に→尿管
噴→腹大動脈
水→膵臓
下→下大動脈

ハバース管

バースは縦じま
バース→ハバース管
縦→縦走

胃の筋層

胃の十輪車
十→縦走
輪→輪走
車→斜走

腰神経叢

養子の町長、意外と大きな屁をこいた
養子→腰神経叢
町→腸骨下腹神経
長→腸骨鼡径神経
い→陰部大腿神経
がい→外側大腿皮神経
大→大腿神経
屁→閉鎖神経

大腿三角(スカルパ三角)

長さん包茎すか?
長→長内転筋
包→縫工筋
茎→鼡径靭帯
すか?→スカルパ三角

又は、三角なのに、長方形
三角→スカルパ三角
長→長内転筋
方→縫工筋
形→鼡径靭帯

視床下部の機能中枢

自慢は退院に接触
自→自律神経の最高中枢
慢→満腹中枢
退→体温調節中枢
院→飲水中枢
接触→摂食中枢

又は、接触して寺院でタイマン
接触→摂食中枢
寺→自律神経の最高中枢
院→飲水中枢
タイ→体温調節中枢
マン→満腹中枢

又は、前後の異常接待、成功せい
前後→下垂体前葉・後葉ホルモンの分泌調節
異→飲水行動
常→情動行動
接→摂食行動
待→体温調節
成功→性行動
せい→生理時計機能

延髄の機能中枢

オリックスを関じゅんこ、応援だ!
オリ→オリーブ核
関→セキ中枢
じゅん→循環中枢
こ→呼吸中枢
応→嘔吐中枢
援→嚥下中枢
だ→唾液中枢

延髄にはオリーブ核がある事も覚えておいて損はないかと・・
又は、関じゅんこ、応援だ!延髄切り!!でも覚えれるかと思います。

中脳の特徴

対抗姿勢ダッチュウノ
対抗→対光反射
姿勢→姿勢反射
チュウノ→中脳

橋の特徴

今日はハイハイリズム
今日→橋の中枢
ハイ→排尿中枢
ハイ→排便中枢
リズム→呼吸調節中枢

小脳核の特徴

四川(シセン)省に急に出張
四→歯状核
川→栓状核
省に急→球状核
出張→室頂核

細胞内小器官

ボタン・ソカイ
ボ→リボソーム
タン→蛋白質合成
ソ→リソソーム
カイ→分解消化

肉芽組織

肉のおかわり、もう千円
肉→肉芽組織
もう→毛細血管
千→線維芽細胞
円→炎症細胞

鞍関節

今日さ、CMでクラっとした。
今日さ→胸鎖関節
CM→CM関節(第一手根中手関節)
クラ→鞍関節

筋原線維

明るい愛ちゃん。暗い少女A。でもエッチ。
明→明帯
愛→I帯(アクチンフィラメント)
暗→暗帯
A→A帯(ミオシンフィラメント)
H→H帯

頭の対でない骨(1コの骨)

前後調子下下好き
前→前頭骨
後→後頭骨
調→蝶形骨
子→篩骨
下→下顎骨
下→舌骨
好き→鋤骨

眼窩を構成する骨

上前腸骨棘を知る
上→上顎骨
前→前頭骨
腸→蝶形骨
骨→口蓋骨
棘→頬骨
知→篩骨
る→涙骨

鼻腔を構成する骨

前市長、美女の下の口好き
前→前頭骨
市→篩骨
長→蝶形骨
美→鼻骨
女→上顎骨
下→下鼻甲介
口→口蓋骨
好き→鋤骨

脳頭蓋を構成する骨

喘息の校長の頭
喘→前頭骨
息→側頭骨
校→後頭骨
長→蝶形骨
頭→頭頂骨

顔面頭蓋を構成する骨

かじる美女に上皇驚愕した
か→下鼻甲介
じ→篩骨
る→涙骨
美→鼻骨
女→鋤骨
上→上顎骨
皇→口蓋骨
驚→頬骨
愕→下顎骨
した→舌骨

顔面頭蓋のなかで対の骨

がめつい京子は上カルビ!!
がめつい→顔面頭蓋の対
京子→頬骨
上→上顎骨
カ→下鼻甲介
ル→涙骨
ビ→鼻骨

腰椎の特徴

腰に持つ、オニューの袋
腰→腰椎
ニュー→乳頭突起
ふく→副突起
ろ→肋骨突起

上腕骨外側上顆に起始する筋

外科の尺八ソ短長かい?
外→外側上顆
尺→尺側手根伸筋
ソ→総指伸筋
短→短橈側手根伸筋
長→長橈側手根伸筋
かい→回外筋

内側上顆に起始する筋

内科の借金ちょうど千円
内→内側上顆
借→尺側手根屈筋
ちょう→長掌筋
ど→橈側手根屈筋
千→浅指屈筋
円→円回内筋

手根管内を通過するもの

正しい新鮮な盗聴
正→正中神経
新→深指屈筋腱
鮮→浅指屈筋腱
盗→橈側手根屈筋腱
聴→長母指屈筋腱

大腿神経支配の筋

しつこいヨン様超放置
しつ→膝関節筋
ヨン→大腿四頭筋
超→腸腰筋
放→縫工筋
置→恥骨筋

4人の痴呆がだいたい知った
4→大腿四頭筋
痴→恥骨筋
呆→縫工筋
だいたい→大腿神経
知った→→膝関節筋

集合リンパ小節(パイエル板)の場所

回るオッパイ
回→回腸
パイ→パイエル板

鼻腔の特徴

ビックリ!頂上を上前市中が美化
ビックリ!→鼻腔
頂→蝶形骨洞
上→上鼻道
上→上顎洞
前→前頭洞
市→篩骨洞
中→中鼻道
美→鼻涙管
化→下鼻道

鵞足の特徴

我らの憲法は薄情だ
我→鵞足
憲→半腱様筋
法→縫工筋
薄→薄筋

又は、ガチョウ。この方向でハッキリ発見
ガチョウ→鵞足
方向→縫工筋
ハッキリ→薄筋
発見→半腱様筋

弾性軟骨の場所

男性の校長はジかい?
男性→弾性軟骨
校長→喉頭蓋軟骨
ジかい→耳介軟骨

副鼻腔のある骨

市長になる前兆
市→篩骨
長→蝶形骨
前→前頭骨
兆→上顎骨

胸大動脈壁側枝

兄弟へーき、女王過労か
兄弟→胸大動脈
へーき→壁側枝
女王→上横隔動脈
過→肋下動脈
労か→肋間動脈

胸大動脈臓側枝

兄弟、像に食器
兄弟→胸大動脈
像→像側枝
食→食道動脈
器→気管支動脈

腹膜腔内器官

ランラン結腸
ラン→卵管間膜
ラン→卵巣間膜
結→結腸間膜
腸→腸間膜

腎門に出入りするもの(前方から見て)

VAN(バーン)
V→静脈
A→動脈
N→神経

中脳に存在するもの

色気でチュー
色→赤核や、黒質などの色の付く名前
チュー→中脳

色名が付いている神経核はたいてい中脳にあります。

圧受容器のある場所

あっちゃん同級生
あっ→圧受容器
同→頚動脈洞
級→大動脈弓

性分化の特徴

男は狼。女は鏡
男は狼→男はウォールフ管
女は鏡→女はミューラー管

脳神経が出る場所

女学生の学ラン
女学生→上顎神経は正円孔
学ラン→下顎神経は卵円孔

鎖骨下動脈の枝

ツナコロッケ
ツ→椎骨動脈
ナ→内胸動脈
コ→甲状頚動脈
ロッケ→肋頚動脈

腋窩動脈の枝

サキガケ前後
サ→最上胸動脈
キ→胸肩峰動脈
ガ→外側胸動脈
ケ→肩甲下動脈
前→前上腕回旋動脈
後→後上腕回旋動脈

外頚動脈の枝

外交員の舌癌と痔の学生
外→外頚動脈
交→上甲状腺動脈
員→上行咽頭動脈
舌→舌動脈
癌→顔面動脈
痔→後耳介動脈
学→顎動脈
生→浅側頭動脈

最後にある顎動脈と、浅側頭動脈の二つが終枝です。

下大静脈の臓側枝

かんじんのセーラー服
かん→肝静脈
じん→腎静脈
セー→精巣静脈
ラー→卵巣静脈
服→副腎静脈

門脈の吻合部

原君、食堂でケツ出し
原→腹部
食堂→食道部
ケツ→直腸部

間脳(視床)に存在するもの

市外・町内
市→視覚
外→外側膝状体
町→聴覚
内→内側膝状体

外と内の間(間脳)と覚えましょう。
または、

市長がいない
市→視覚
長→聴覚
が→外側膝状体
ない→内側膝状体

こちらは、視覚が外側、聴覚が内側となります。

中脳に存在するもの

上司は課長
上→上丘
司→視覚
課→下丘
長→聴覚

上と下の中(中脳)と覚えましょう

門脈の枝

非情な課長だもん
非→脾静脈
情→上腸間膜静脈
課長→下腸間膜静脈
もん→門脈

滑車神経が支配する筋

車に乗車
車→滑車神経
乗車→上斜筋

頚神経叢(皮枝)

ショーコー大臣、KOして鎖国
ショーコー→小後頭神経
大臣→大耳介神経
KO→頚横神経
鎖国→鎖骨上神経

緻密質の場所

骨の地表
地→緻密質
表→表層

楕円関節の場所

打倒関学
打→楕円関節
倒→橈骨手根関節
関→環椎後頭関節
学→顎関節

細胞内に受容体を持つホルモンの特徴

ナイスな尾行だ。
ナイ→細胞内にあるホルモン
ス→ステロイドホルモン
尾→ビタミン
行→甲状腺ホルモン
だ→D(上のビタミンと合わせてビタミンD)

腹大動脈

上下セーラー服の美人を買おうよ。
上→上腸間膜動脈
下→下腸間膜動脈
セー→精巣動脈
ラー→卵巣動脈
服→腹腔動脈
人→腎動脈
買おう→下横隔動脈
よ→腰動脈

最後の下横隔動脈と腰動脈は壁側枝となります。

下腹神経の作用

家畜を交換
家→下腹神経
蓄→蓄尿
交換→交感神経

血管の種類

最低、もう交換
最低→細動脈は抵抗血管
もう交換→毛細血管は交換血管

口腔内の乳頭の特徴

地上に未来はない
地上→糸状乳頭
未来はない→味蕾はない

子供の歯の特徴

子供の歯はハタチまで
子供の歯→乳歯
ハタチ→20本

交感神経のみの支配

痴漢の効率
痴→血管(ち)
漢→汗腺
効→交換神経支配
率→立毛筋

腹腔動脈の枝

服装は歳費から
服→腹腔動脈
装→総肝動脈
歳→左胃動脈
費→脾動脈

内側翼突筋の特徴

ないよ。内閣の支持率上昇
ない→内側翼突筋
内→内面
閣→下顎角
上昇→挙上

手の関節の特徴

ドラえもんのパンツ見たらCMになった
ド→DIP関節
パ→PIP関節
見→MP関節
CM→CM関節

指の末梢からの関節の種類になっています。

支持組織の特徴

脂肪と結合して結婚なん?
脂肪→脂肪組織
結合→結合組織
結→血液
婚→骨組織
なん→軟骨組織

DNA、RNAの特徴

チミ、デブ、裏ビデオR指定
チミ→チミン
デブ→DNA
裏→ウラシル
R→RNA

ベルマジャンディの法則の覚え方

馬の看護
ウ→運動神経
マ→前根
看→感覚神経
護→後根

腋窩神経の支配筋

三小駅
三→三角筋
小→小円筋
駅→腋窩神経

脊柱起立筋の覚え方

トゲ最長ちょろい(内側から)
トゲ→棘筋
最長→最長筋
ちょろい→腸肋筋

食道裂孔の特徴

食べるか迷う
食べる→食道
迷う→迷走神経

ハムストリングス(膝屈筋群)の覚え方

ハム作り。凄い剣幕、大体に。
ハム→ハムストリングス
剣→半腱様筋
幕→半膜様筋
大体に→大体二頭筋

手根骨の覚え方

父さんの月収は大小有るが、有効に使えよ。
父→豆状骨
さん→三角骨
月→月状骨
収→舟状骨
大→大菱形骨
小→小菱形骨
有→有頭骨
有効→有鉤骨

掌尺側近位から、逆時計周りでの覚え方になります。

舌の特徴

早紀ちゃん甘党
早紀→舌の先(舌尖)
甘→甘味を感じ易い

苦味は逆の舌根となります。
とりあえず、甘味と苦味さえ覚えておけば、解けるかと・・

ブラウン・セカールの覚え方

語呂ではないのですが・・
反対側は温痛覚のみで、柔道整復系の問題は解けます。
障害側は温痛覚以外のものが障害され、温痛覚は障害されません。
まぁそれだけなんですが・・

ページのトップへ戻る